JBond 証券取引のイノベーター ジェイ・ボンド証券株式会社
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QUICK
2001年04月20日(金)
☆ジェイ・ボンド、きょうから国債の価格情報提供システムを稼働
【NQN】ジェイ・ボンドが、20日から国債の価格情報を提供する「JBONDシステム」を稼働させる。 機関投資家が取引を希望する銘柄と額を端末に入力すれば、複数の証券会社が提示する国債価格を一覧する ことが可能となる。複数の証券会社の価格を比較して最も有利な取引を選ぶことが義務付けられている年金資金や 投資信託といった投資家にとって、これまでの電話やファクシミリに代わる有効な手段として注目されそうだ。
すでにJPモルガン証券やゴールドマン・サックス証券、野村証券などが投資家向けに国債の電子取引をスタートさせている。 しかし、投資家の間には「複数の証券会社の価格を一覧したい」といった要望が強く、端末画面をその度に切り替えて、 希望に沿う価格を探す必要があった。
JBONDシステムを使うと、提示された気配を投資家が自分で探すのではなく、証券会社に対し投資家が主体的に価格を 問い合わせることができる。同時に複数の銘柄に売り買いの注文を出す銘柄入れ替えの取引などに際しても、複数銘柄の 価格を動じに照合することができる。ジェイ・ボンドの斎藤聖美社長は「操作の簡単さを追及し、電話に代わり得る使い 勝手を目指した」と話す。QUICKの専用線を利用することでインターネットよりも安定性と安全性が高まったという。
投資家からは「価格が比較しやすいうえに、こちらから注文を出せるとあって、使い勝手は飛躍的に向上する。 問い合わせできる証券会社の数が多くなってほしい」(大手信託銀行)との声がある。当初は従来の電話による 取引との併用となることもあって、相場が大きく動いた時に対応するための人員をどう確保するかといった課題を これから参加する証券会社がどう克服するかが、システム普及のカギを握りそうだ。(鎌谷智子)

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