JBond 証券取引のイノベーター ジェイ・ボンド証券株式会社
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日刊工業新聞
2002年09月13日(金)
国債電子取引を本格化
ジェイ・ボンド証券
PTS認可申請へ
ジェイ・ボンド証券(東京都千代田区、斎藤聖美社長、03・3512・3884)は、国債電子取引事業を本格化する。 証券会社としての登録手続きを終え、従来のジェイ・ボンドから社名を変更した。独自に開発・運用する国債電子 引き合いシステムをバージョンアップし、業容拡大するため、証券取引法で定める「私設取引システム(PTS)業務」 認可申請を目指す。
同社は01年4月に設立され、日本初の国債マルチ・ディーラーシステムを開発。同6月からQUICKのネットワークを 使い運用している。住友ライフ・インベストメント、三菱信託銀行などが参加しており、PTS業務認可を目指し 電子取引をいっそう加速させる考え。
従来の電話による国債引き受けと違い、パソコンを使う同システムで、証券会社が送信する国債引き合い 価格を瞬時に提示可能。このため各社の価格・条件の比較が容易で、取引にかかるコストも抑制できる。

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