JBond 証券取引のイノベーター ジェイ・ボンド証券株式会社
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日経金融新聞
2002年12月3日(火)
新・上場予備軍
ジェイ・ボンド証券
国債のオンライン取引を仲介
ジェイ・ボンド証券(東京・港)は国債の電子取引システムを自社開発し、オンラインで取引を仲介する。国債取引は電話やファックスで取引するのが主流。IT化により事務コストを大幅に削減できるとみている。 斎藤聖美社長は外資系投資銀行などを経てインターネット接続会社を創業した経験を持つ。「国債取引は人手に依存する部分が多く、合理化の余地が大きい」とみて起業した。外資系金融機関で約十年間、国債取引を手掛けた村上大祐副社長がシステム作りに関与し「現場の取引担当者にとって使い勝手が良いシステムに仕上げた」という。 複数の取引を画面で一覧表示できるほか、最も有利な取引価格が一目で分かる。前日の取引価格と差が大きすぎれば警告マークが出る。取引先ごとに信用リスクに応じて取引限度額を設定することもできる。 収益の主体は証券会社から得る仲介手数料収入だ。九月に証券業登録を済ませるなど準備作業を終え、十月から本格的に営業を始めた。現在、証券会社の利用は外資系四社だけだが、来春までに十社を目指す。 大手証券各社が共同で設立したエンサイドットコム証券(東京・港)が競合相手。だが寄り合い所帯になりがちな共同出資会社に比べ「独立系ベンチャーは利用者の立場に立って使いやすいシステムを自由に作れる機動性が強みになる」(斎藤社長)。 二〇〇三年三月期の単独業績は売上高が三千万円、経常損益が三千万円の赤字を見込む。早ければ二〇〇四年中にも株式公開を目指す。

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