JBond

証券取引のイノベーター

ジェイ・ボンド証券株式会社

Japanese

English

Home

システム概要

プレスリリース

会社概要

関連リンク

お問い合わせ

注意事項

プレスリリース


2006.06.05. 温暖化ガス排出権取引システムを共同開発

三菱総合研究所
(東京都千代田区二丁目3番6号 代表取締役社長:田中 將介)は、この度、環境省の事業である「自主参加型国内排出量取引制度」向けに、三菱総合研究所(東京都千代田区二丁目3番6号 代表取締役社長:田中 將介)が提供する温室効果ガス排出量取引のマッチングサービス「GHG-TRADE.com」のシステム構築にコンサルタントとして参画しました。

 

「自主参加型国内排出量取引制度」は、環境省によるパイロット的な取り組みであり、インターネット上での電子取引システム「GHG-TRADE.com」は、排出権の購入を希望する企業と売却を希望する企業を仲介する取引マッチングサービスです。

GHG-TRADE.com」は国の制度により我が国で初めて排出権市場を立ち上げるものであり、将来的には、京都議定書に基づく世界的な排出権流通への対応も視野に見据えるものであります。

 

ジェイ・ボンドは、日本国債の電子取引プラットフォームJBONDシステムの構築・運営で培った豊富なノウハウを、「GHG-TRADE.com」に反映して、円滑な取引を可能にいたしました。

 

同システムの構築は、金融システム開発で実績のある株式会社ファイテックラボ(本社:東京都中央区新川一丁目3番3号 代表取締役社長 松島利幸)が行いました、システムの運営事務局は三菱総合研究所が担当します。

 

日経新聞 2006年6月5日(月) 温暖化ガス排出権取引システム

 

 

プレスリリース 

Copyright 2002 JBond Securities Co., Ltd. All Rights Reserved.